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そういえば今週閉幕した東京モーターショー、今年は入場者半減で、輸入車ブランドの展示もほとんど撤退してしまったのはかなり寂しかった。展示も(レクサスの"遅れてきた"スーパースポーツ以外は)エコカー一辺倒で、なんだか最近クルマに対する夢や憧れを感じられなくなってしまったのが残念だ。昔は欧米の広告業界でもクルマ担当は”CAR GUY”と呼ばれて花形だったらしいが、最近はケータイなどに完全に主役を奪われ、印象に残るクルマの広告もほとんど見かけなくなってしまった。
こうした中で、今年9月のフランクフルト・モーターショーで出品されていた下のプジョーのコンセプトカー、BB1が抜けていて個人的には唯一興味をもったクルマ。EVなのだが、日本車メーカーにはできない割り切った(おもちゃのような)遊び心のあるこのデザイン、コミュニケーションツールのような新しいモビリティ感覚がうまく表現されている。こんなクルマなら街を楽しくしてくれるかもしれませんね。
by keidd
| 2009-11-07 18:07
| 東京雑感
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