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先日は三谷幸喜の「コンフィダント・絆」の2回目の観劇。今回は理由あって非常にいい席を取れたため、俳優達の表情の演技までよく見られるのが嬉しい。ただ、この日は後ろの席にヒロミと松本伊代夫妻、そして真横にTBSの小林麻耶さんと紺野まひるさんの美女2人がいらしたため、周りから注目の視線が飛んできてあまり落ち着かなかったのだが・・・
お芝居の方は2回目とあって、全体のプロットを理解しながら細かい演出や俳優の演技を感じることができて、緻密な脚本と周到な笑いの演出にますます感心させられる。この作品、4人の実力派俳優がそれぞれ個性と存在感ある役柄を演じるバランス感が素晴らしいが、特にモデルのルイーズ役の堀内敬子さん、ゴッホ役の生瀬勝久さんが出色の演技だと改めて思う。画家達と次々に恋愛沙汰になるルイーズなどは、女性の嫌われ役になりがちなところ、これほどさわやかに好感度高く演じたのは彼女の力量とパーソナリティによるものだろう。 前回はたぶんVTR収録ということもあって、役者も観客もやや固かったような印象があるが、今日は一段と笑いも冴えて満足感もより大きく、最後にホロリとくるエンディングまで全く間断なく魅せきった最高の出来。今年の代表作の一本となるであろう、拍手喝采ものの舞台でした。
by keidd
| 2007-05-05 23:36
| 東京舞台
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